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普通に常時営業が回れる顧客が、対象者全体の30%だったとしよう。出張など少し遠出を覚悟すれば70%ぐらい回れるが、コミュニケーションが浅くなるかもしれない。また、コストがよけいにかかるから、先に近くの顧客をしっかり刈り取ってからだ、と考えるだろう。ホテル・旅館が全国に1万あるとすれば、3,000件は常時回れる。クロージング率が10%とすれば300は売れるわけだ。残り7,000件の中で、2割から資料請求があるとすると1,400件。資料請求したぐらいだから顧客になる率が高い人だとすれば、その20%を契約に持っていくとして、280件。
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、日本の「TAKUMI」というブランドの、木目にLEDライトの光でデジタル文字の時間が浮き出るという不思議な時計「TO:CA」。「国際家具デザインコンペティション」で賞を取ったそうだけど、これ、ホントものすごく目立ちますよ!