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ここのところ、一緒に就職した同期がどんどん辞めていきます。実家に帰る人もいれば、自分で事業を興す人もいる。転職というのは聞かないのですが、次の職に就くまで少し間を空けたいのかもしれません。同期は辞めていきますが、就活中の後輩は「就職が決まらない」と嘆いています。辞めただけ雇用が増える、という単純なバランスで成り立っているわけがなく、相変わらず氷河期は続いています。不景気はいつまでも続かないけれど、まだしばらくは続きそうで、彼らが少し心配です。
最近では、Googleなど検索エンジンの精度が上がったこともあり、情報収集の精度やスピードはどんどん上がってきています。残念なのは、企業がこれを活用できていない事実です。情報を発信することには熱心ですが、企業は情報を活用できていないのです。インターネットは情報の宝庫です。発信と同じように、データを収集し活用することは重要です。時間やコストを圧倒的に圧縮できる情報ツールを使いこなすことは、経営戦略・事業戦略を考える上で無視できないレベルになってきているのではないでしょうか。