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しかし、ホームページにはスペースの制約はありません。それぞれの用途を1ページ以上書いて、それぞれの用途に合致する「問題」を抱える人の入口にするべきです。しかも、「車の汚れ」についてホームページで調べようとする人は、まだ「洗剤が解決策だ」とは思いついていません。「洗車場」「ガソリンスタンド」が解決策かもしれません。そうした人こそ、「ホームページに来てほしい人」かもしれません。つまり、ホームページに来てほしい人は「30代後半の男性」といった表現では収まらない、もっと絞り込まれた「うちの製品を使えば問題が解決する人」であってほしいのです。
ワークショップコレクションでは、全国に点在するこども向け「ワークショップ」を一同に集め、一般へ広く紹介しました。まさに、子ども向け「ワークショップ」の祭典です。全国各地で子ども向けワークショップを実施している方々の発表と交流の場所となました。そして、それらのワークショップに参加し体験したいと思う子ども達の集まる場所となるのです。最初の開催であるワークショップコレクション2004では、13のワークショップが行われ、約500人が訪れました。翌年の2005年からは二日間に分けて行われるようになり、ワークショップの数も参加者の数も増えて行きました。大人向けのワークショップやセミナーを行うだけではなく、子ども向けのものも企画できるようになると、幅が広がると思います。